高血圧改善・薬も運動も不要・藤城式食事療法 【高血圧】薬も運動も不要、食事だけで血圧を下げる藤城式食事法
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高血圧改善・薬も運動も不要・食事だけで血圧を下げる藤城式食事療法
食塩と高血圧は無関係!? 日本では長い間「過剰な塩分摂取が高血圧の原因」だと考えられてきました。 しかし、日本の研究機関在籍者では初めてとなる『米国心臓協会Corcoran賞』を受賞した東京大学医学部の藤田敏郎教授の研究によると、人間には2種類のタイプがあるとわかったのです。 それは、 1.食塩を取ると血圧が上がる人=「食塩感受性」 2.食塩を取っても血圧が上がらない人=「食塩性非感受性」 「食塩感受性」の人は、これまでの常識通り、塩分を取れば血圧が上がってしまいます。 しかし、「食塩非感受性」の人はなんと、塩分と血圧に相関関係はないのです。 つまり、いくら塩分を取っても血圧が上がらないのです。 ではその「食塩非感受性」の人は、いったい日本にどれくらいいるのでしょうか? なんと、塩分を取って血圧が上がる人は20%で、残りの50%~80%の人は、いくら塩分を取っても血圧は上がらないのです。 実は、ほとんどの日本人はいくら塩分に気をつけても血圧は下がらないのです。 では、本当に食塩と血圧とが無関係であれば、なぜ医者の多くは減塩を指導するのでしょうか? 実はその答えは厚生労働省のホームページ「生活習慣病を知ろう・高血圧」にはっきりと記載されているのです。 『今のところ、簡単に食塩感受性を測る方法はないので、だれでも食塩を減らしたほうがいいとされている。』 つまり、とりあえず減塩と言うことなのです。 高血圧が改善しないのは当然と言えば当然で、そもそもほとんどの日本人は、減塩しても血圧は下がらないのです。
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